無印良品の商品に刺繍を入れる方法は? 公式サービスと専門業者に依頼する方法を比較

コラム

無印良品の衣類や布製品はシンプルで高品質なのが特徴ですが、もっと個性を出したいと思ったことはありませんか?

実は無印良品は公式で「刺繍工房」というサービスを提供しており、こちらを利用することで無印良品の製品に刺繍を施すことができます。

ここでは、刺繍工房の利用方法やメリット・デメリットを解説します。また、専門業者に依頼してより幅広い刺繍・プリント加工を施す方法もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

刺繍工房とは?

刺繍工房は、無印良品が提供している刺繍サービスです。

無印良品の店舗で購入したハンカチ、タオル、Tシャツ、バッグなどの布製品に刺繍を施すことができます。

刺繍加工は1箇所500円〜とリーズナブル。400種類以上の刺繍パターンが用意されており、好みのマークを入れることができます。

また、文字入れ刺繍もできるほか、店舗によっては手描きイラストやオリジナルマークの刺繍にも対応しています。

刺繍工房のメリット

刺繍工房の刺繍サービスは、無印良品で購入したアイテムにそのまま刺繍を依頼することができます。

店頭で刺繍パターンや刺繍箇所などを指定できるので、自分の好みの仕上がりにしやすいというメリットがあります。

また、無印良品が公式で提供しているサービスなので、安心感もあります。

刺繍工房のデメリット

一方で、刺繍工房にはいくつかのデメリットがあります。

一番大きなデメリットは、対応している店舗が限られていることです。刺繍工房は、サービスに対応している店舗で購入した商品にしか刺繍を施すことができません。刺繍工房を提供している店舗は全国で31店舗のみ。そのため、お近くの無印良品で刺繍工房サービスの提供が無い場合は、なかなか依頼することが難しいでしょう。

また、手描きイラストやオリジナルマークの刺繍に対応している店舗はさらに少なく、10店舗のみとなります。東北地方や九州には対応している店舗が無いため、オリジナルデザインで個性を出すことは難しいです。

専門業者に依頼する

無印良品の布製品に刺繍する方法は、刺繍工房だけではありません。外部の専門業者に依頼することもできます。

私たちANANMARKは、昭和50年創業の刺繍・プリント工場です。大手企業などのユニフォームを制作したノウハウを生かし、ユニクロや無印良品で購入した既製品の衣類をオリジナルユニフォームにするサービスを提供しております。

そのため、無印良品の衣類を使って企業やチームの制服・作業着などを作りたいと考えている場合は、ぜひ私たちにご依頼ください。ここでは、ANANMARKにご依頼いただくことを想定して、専門業者にご依頼いただくメリットをご紹介します。

宅配での持ち込みが可能

無印良品の刺繍工房は、対応している店舗に自身で赴く必要があります。しかし、ANANMARKの持ち込み刺繍・プリントサービスでは、宅配での持ち込みに対応しております。

そのため、大量に刺繍加工を行いたい場合にとても便利です。もちろん、小ロットでのご依頼も受け付けております。

宅配は、手元にある商品をお送りいただいても良いですし、無印良品で購入した商品の発送先を弊社工場にご指定いただくことも可能です。また、オンラインストアに在庫もある場合は、別途オプションで代理購入を行うこともできます。

大量発注でディスカウントもあり

ANANMARKでは、初回の制作時に「原版代」を頂きます。これは、刺繍用のデータを作成するために必要な費用となります。

ただし、この原版代は定額になりますので、刺繍する量が多くなればなるほど、この原版代は無視できる金額になります。

また、10枚以上ご注文の場合には、数量に応じて割引をさせていただきます。そのため、大量の刺繍加工を葉中する場合は、ANANMARKなどの専門業者にご依頼いただくのがおすすめです。

豊富な種類の加工方法に対応

ANAMARKでは、刺繍加工だけでも以下の4種類のメニューをご提供しております。

また、この他に刺繍ワッペンやプリント加工なども提供しています。加工対象の商品によって最適な加工方法をご提案できますので、ぜひご相談いただけますと幸いです。

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