夏に涼しい作業着をユニクロ製品から選んでみる

コラム

夏場の屋外作業は暑さや紫外線との勝負! しかも暑い季節は年々長くなってきています。この時季を何とか乗り切りたいですよね。

暑い時季の作業を楽にするために、ワークウェアにこだわっているという方も多いのではないでしょうか。そんな方々のために、今回はユニクロで作業着に使える商品をご紹介します。

ユニクロ製品はリーズナブルな上に機能性が高く、長く着ることができる上に、着古した場合でも買い換えやすいという特徴があります。

そんなユニクロ製品の中から、夏場の作業着にぴったりの商品をご紹介します。

また、ユニクロ製品は会社のロゴを刺繍・プリントしたり、会社名をネーム刺繍として施したりすることで、オリジナルユニフォームに様変わりします。記事の最後では、商品を持ち込んで刺繍・プリントを行い、オリジナルユニフォームを制作する方法もご紹介しますので、ぜひご覧ください。

夏の作業着におすすめのアウター

まずは、夏の作業着におすすめのアウターからご紹介します。

暑い日は半袖短パンで作業したくなるかもしれませんが、強い日差しの下では、紫外線を遮断する工夫が必要となります。そのため、暑い中でも使える薄手のアウターを準備しておくのが良いでしょう。

「UV(紫外線)対策」と「通気性」、この2点に着目して、おすすめのユニクロアウターをご紹介します。

ドライEXUVカットフルジップパーカ

まずおすすめしたいのは、ドライEXUVカットフルジップパーカです。

この製品は、汗をかいてもすぐに乾く「ドライEX」という素材を採用。通気性も良く、ストレッチ素材なので動きやすさも確保されています。

そのため、夏場の作業にはぴったりのパーカーです。

UPF50+のUVカット機能もあり、炎天下で着るのにも向いています。ファスナー付きのサイドポケットや、親指を通せるサムホールなど、便利なギミックが多数ついているのもポイントです。

ポケッタブルUVカットパーカ/NANODESIGN

続いておすすめしたいのが、ポケッタブルUVカットパーカ/NANODESIGNです。

こちらはシャカシャカした素材のパーカーで、薄くて軽量なのが特徴。収納袋がついており、コンパクトにまとめることもできます。

UVカット機能はUPF50+。小雨程度ならしのげる撥水加工も施されています。

軽くて持ち運びやすいため、炎天下での作業時以外でも、移動中に肌寒い時や、少し雨が降ってきた時の作業でも重宝します。

インナー

アウターに続けて、夏の作業時におすすめなユニクロのインナーをご紹介します。

エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ/5分袖

まずおすすめしたいのが、ユニクロの大ヒット商品である、エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ/5分袖です。

見た目はコットン素材で風合い・手触りが良いのですが、エアリズム素材を採用しているので、汗をかいてもさらさらで、とても快適に着れます。

オーバーサイズ気味の作りで、動きやすいのもポイント。

男女兼用のサイズ展開で、サイズはXS〜4XLまで展開されています。そのため、会社やチームでおそろいのTシャツとして導入するのも良いでしょう。

ドライEXTシャツ

炎天下での作業が長く、大量の汗をかくことが予想されるシーンでは、ドライEXTシャツもおすすめです。

スポーツ向けに作られているので、汗をたくさんかいても大丈夫。しかしやや大きめに作られているので、ゆったり感があり、作業着としても着やすいデザインになっています。

袖下はメッシュになっており、通気性が良いのが特徴。生地感はやや薄めなので、作業着として着る時には、下にもう一枚何か着ても良いかもしれません。

ボトムス

最後に、作業着にも使えるおすすめのボトムスについてご紹介します。

ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ

ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツはスポーツ向けに作られたデザインになっていますが、伸縮性が高く、屋外で作業する場合の作業着としても優秀です。

エアリズム素材であり、汗をかいてもさらさらとした履き心地が維持できるのが特徴。炎天下での作業でも安心です。

お尻のポケットにファスナーが付いているので、何かを入れた時に落としづらいのが嬉しいポイントですね。

ワイドフィットカーゴパンツ

ゆったりめの作業着が必要な場合は、ワイドフィットカーゴパンツがおすすめです。

素材はコットンナイロンで、夏場に履いて汗をかいても不快感が少ないです。

裾にはドローストリングが付いているので、これを絞れば足下がヒラヒラすることがなくなります。

作業着としてはややカジュアル向けに見えてしまうかもしれませんが、ダークグリーンやブラックなどは、違和感なく作業着としてご利用いただけると思います。また、オリジナル刺繍やプリントを施す場合は、これくらいカジュアルな方が丁度良いかもしれません。

刺繍・プリントでオリジナル作業着を作ろう!

本記事でご紹介したユニクロ製品はそのままでも作業着としてお使いいただけますが、会社のロゴを刺繍・プリントしたり、ネーム刺繍で会社名や個人名を入れたりすることで、より作業着として使いやすくなります。

ユニクロはUNIQLO UNIFORMという法人向けサービスを展開しており、こちらでも刺繍・プリントを行うことは可能です。

しかし、総額10万円以上の注文をしなければ加工依頼ができないなど、場合によってはサービスを利用できないこともあります。

そこで、私たちANANMARKが提供する、持ち込み専門刺繍・プリントサービスを紹介させてください。

ANANMARKは昭和50年創業の刺繍・プリント専門工場で、これまでに大手企業や自治体、地域のスポーツチームをはじめ、さまざまな刺繍・プリントを手がけてきました。

そのノウハウを生かして、市販品をお持ち込みいただいての刺繍・プリントサービスをご提供しております。

ANANMARKの刺繍・プリントサービスには、以下の特徴があります。

  • 1枚からでも加工OK!
  • ユニクロをはじめとした既成品持ち込みOK!
  • 複数箇所や特殊位置の加工もご相談に乗ります!
  • 最短5日で発送(オプション料金がかかる場合があります)!

また、ユニクロ製品をオリジナルユニフォームにするにあたり、どのような加工が最適か分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ANANMARKでは、お問い合わせに対して専任の営業担当がご返信を行います。そのため、お困り点、お悩みの点に対して、豊富な経験から最適な加工方法をご提案することが可能です。

検討段階からのご相談も大歓迎ですので、持ち込み専門刺繍・プリントサービスのページをご覧いただき、まずはお気軽にお問い合わせください。

タイトルとURLをコピーしました