ユニクロのポロシャツに刺繍する方法は? 専門工場に依頼する方法も解説

コラム

ユニクロの衣類は高品質かつ安価であることが知られており、ポロシャツについてもさまざまなタイプのものがラインナップされています。

これらのポロシャツに刺繍を施せば、立派なオリジナルポロシャツになります。イベント用のウェアとして利用できるほか、会社のオフィスで着る制服として活用しても良いでしょう。

ユニクロのポロシャツに刺繍するのには、どのような方法があるでしょうか? ユニクロが公式で提供しているサービスのほか、私たちANANMARKのような外部サービスに依頼する方法についても解説します。

ユニクロで購入した衣類全般への刺繍加工については、以下の記事もあわせてご覧ください。

ユニクロ公式の刺繍サービスについて

ユニクロが公式で提供している刺繍サービスとしては、「RE.UNIQLO STUDIO」と「UNIQLO UNIFORM」があります。まずは、これらのサービスについて解説します。

オフラインで受付「RE.UNIQLO STUDIO」

RE.UNIQLO STUDIOは、ユニクロが提供しているリペアサービスです。破れたり穴が空いたりしている衣類を直すことができるほか、刺繍加工を施すことも可能です。

提供している刺繍の種類

RE.UNIQLO STUDIOで提供されている刺繍サービスは、大きく分けて3種類です。

  • 文字刺繍:1,000円 / 1箇所
  • イラスト刺繍:700円 / 1箇所
  • オリジナル刺繍:7,500円〜

「文字刺繍」と「イラスト」刺繍はワンポイント刺繍になり、指定されたフォントやイラストを選んで注文する形になります。

「オリジナル刺繍」は、自身で持ち込んだデータなどを刺繍にすることができます。文字刺繍や、小さめのデザイン刺繍の場合はデータ代として6,500円かかり、そこに1点あたり1,000円〜の加工となるため、やや割高になります。また、大きめ(縦4cmより大きいもの)のデザイン刺繍の場合は、データ代が15,000円で、さらに高額となります。

実店舗持ち込みのみの受付

RE.UNIQLO STUDIOに刺繍を依頼する場合は、実店舗への持ち込みを行う必要があります。郵送などで商品を送ることには対応していません。

なお、持ち込み対応をしている店舗は以下の通りです。

  • 東急百貨店さっぽろ店
  • 前橋南インター店
  • イオンレイクタウンkaze店
  • ヨドバシ千葉店
  • TOKYO店
  • 銀座店
  • 新宿本店
  • タマタカ店
  • 世田谷千歳台店
  • 浅草店
  • 御徒町店
  • 五反田TOC店
  • あべのキューズモール店
  • なんばCITY店
  • SHINSAIBASHI店
  • 神戸三宮店
  • 天神店

オンラインで受付「UNIQLO UNIFORM」

UNIQLO UNIFORMは、ユニクロが提供している大量購入サービスです。一定量以上の衣類を購入すると、刺繍・プリント加工を行うことができます。

提供している刺繍の種類

UNIQLO UNIFORMで提供されている刺繍サービスは、大きく分けて3種類です。

  • ロゴ刺繍:原版代6,500円 + 1,000円/枚(99枚までの場合)
  • 文字刺繍:原版代6.500円 + 800円/枚(99枚までの場合)
  • 個人名刺繍:650円/1名・1箇所

また、刺繍加工のほかに「シルクプリント」「転写プリント」にも対応しています。

オンラインで注文可能

UNIQLO UNIFORMでは、通常のユニクロオンラインストアと同様に、ネット上で注文が可能です。

注文合計金額が4,990円(税込)の場合は送料が無料に。さらに、5万円以上(税込)の購入で、商品代金が10%OFFになります。ユニクロ製品を大量に購入したいと考えている場合は、ぜひ利用したいサービスになります。

加工するためには10万円以上の注文が必要

ただし、ここで注意しなければならないのは、UNIQLO UNIFORMで刺繍・プリント加工を依頼するためには、一度に10万円以上の注文が必要になるということです。

たとえば、UIQLO UNIFORMのカタログに掲載されている「エアリズムコットンカノコポロシャツ」は税込で1枚2,990円。そのため、10万円以上にするためには34枚以上の注文が必要になります。

ユニクロ公式サービスでポロシャツに刺繍加工することのメリット・デメリット

ここまで、ユニクロが公式で提供している刺繍サービス「RE.UNIQLO STUDIO」と「UNIQLO UNIFORM」の概要についてご説明してきました。

続いて、この2つのサービスを利用する場合のメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

メリット

これらのサービスを利用することのメリットは、何よりも公式ならではの安心感があることでしょう。

大企業であるユニクロが対応を行うため、加工に不具合などがあったとしても、異議申し立てをしやすいというメリットがあります。

また、とくに「UNIQLO UNIFORM」の場合は、衣類の発注から加工までを位一気通貫で依頼できるというのもメリットの一つです。多少割高でも良いから、全てユニクロにお任せしたい、という方にとってはおすすめのサービスです。

デメリット

一方で、ユニクロの公式サービスでポロシャツに刺繍加工することのデメリットもあります。

まずは、刺繍依頼のハードルが高いということです。「RE.UNIQLO STUDIO」は1枚から対応していますが、店舗へ直接持ち込む必要があります。また、「UNIQLO UNIFORM」の場合は、10万円以上の商品発注が必要になります。そのため、少量の注文で気軽に刺繍加工を施すことはできません。

ユニクロ公式サービスを利用する場合の注意点やメリット・デメリットについては、以下の記事でも詳しく解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。

ANANMARKにポロシャツ刺繍を依頼する

ユニクロの公式サービスでもポロシャツの刺繍を行うことはできますが、発注金額のハードルが高くなるなどのデメリットがあります。

そこで、私たちがおすすめしたいのは、「UNIQLO UNIFORMで商品を購入し、外部サービスであるANANMARKに刺繍加工を依頼する」という方法です。

UNIQLO UNIFORMは、ユニクロの衣類を大量に購入できるというメリットもあります。4,990円以上の注文で送料が無料になりますし、10万円以上の注文で商品代金が10%OFFになります。ユニクロの衣類をたくさん買う場合は、利用しない手はありません。

一方で、UNIQLO UNIFROMに刺繍加工まで依頼すると、加工代金がやや割高になるなどのデメリットもあります。そこで、UNIQLO UNIFROMで注文した商品を、ANANMARKで加工するという方法がおすすめです。

具体的な流れは以下のとおり。

  1. 事前にANANMARKに問い合わせ・加工の発注を行う
  2. UNIQLO UNIFORMで商品を購入し、配送先をANANMARKにする
  3. ANANMARKで加工を行う
  4. 加工済みの商品がお手元に届く

ポイントは、UNIQLO UNIFORMの配送先にANANMARKを直接指定するという点です。UNIQLO UNIFORMでは大抵の注文が送料無料になりますし、ANANMARKでも30点以上の加工の場合は送料無料で承っております。そのため、この方法を使えば、面倒な持ち込みを行うことなく、かつ送料を抑えて刺繍加工ができます。

ANANMARKへのユニクロ商品持ち込みについて、詳しくは以下のページもご覧ください。

また、幅広い加工にも対応しています。刺繍は基本のネーム刺繍・デザイン刺繍のほか、こだわりたい方のためにフルカラー刺繍、3D立体刺繍などにも対応しています。

そのほか、刺繍・プリント専門工場ならではの柔軟な対応が可能です。創業50年の抱負な実績から、ぴったりの加工方法などをご提案いたします。お見積もりは無料ですので、まずはお問い合わせください。

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