ユニクロでは、UTme!というサービスを使って1枚から手軽にプリントTシャツを作ることができます。クラスTシャツや部活Tシャツ、あるいは会社で使うTシャツなどをユニクロのサービスで作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ユニクロ製品を使ってプリントTシャツを作る方法は、UTme!だけではありません。
この記事では、UTme!も含めて、ユニクロの服を使ってプリントTシャツを作る方法についてご紹介します。
UTme!でプリントTシャツを作る

UTme!は、1枚からオリジナルTシャツが制作できるサービスです。
WebサイトやアプリからTシャツを作れるほか、実店舗にデータを持ち込むこともできます。
また、UTme!では、ユニクロ限定のコラボスタンプなどを使えるのも特徴です。デザインに自信が無くても、UTme!の機能を使えば簡単におしゃれなデザインのTシャツを作れます。
大量発注ならUNIQL UNIFORMも

UTme!は簡単にプリントTシャツを作ることができますが、基本的には小ロットの制作に重点が置かれています。そのため、大量に発注する場合は割高になってしまいます。
そこで、大量に発注する場合はUNIQLO UNIFORMというサービスを使うのもおすすめです。こちらのサービスは、デザインデータは自身で制作する必要がありますが、1枚あたりの制作コストをかなり抑えることができます。
UNIQLO UNIFORMでは、商品代金の合計が10万円を超える注文であれば、プリントなどの加工を行うことができます。
オリジナルTシャツのデータはどうやって作る?
プリント加工を施したオリジナルTシャツを作る場合、UTme!などのサービスを利用する場合はアプリからデザインデータを作成することができます。
しかし、UNIQLO UNIFORMを利用する場合は、デザインデータを自身で用意しなければなりません。このデータはどのように準備すれば良いでしょうか?
簡単なデザインを作るだけであれば、PowerPointなどのスライド作成ツールで作っても良いでしょう。プリント用のデータとしてJPEGやPNGなどの画像データ、あるいはPDFなどで入稿を受け付けているところはたくさんありますので、その形式に合わせて書き出せばOKです。
また、簡単にデザインを作りたいのであれば、Canvaなどもおすすめ。こちらは、テンプレートから簡単にデザインデータを作ることができます。
Tシャツプリントを受け付けている業者によっては、ラフ画などからデザインデータを作成するサービスを行っているところもあります。自分でデザインを作ることに不安がある場合は、ぜひ相談してみましょう。
対応しているプリントの種類は?
Tシャツへのプリントにはたくさんの種類があり、サービスごとに対応しているプリント方法が違います。
UTme!ではインクジェットプリントが採用されています。フルカラー印刷なので、写真を使ったデザインや、グラデーションなど繊細な表現もプリントすることが可能です。
UNIQLO UNIFORMは、「シルクプリント」と「転写プリント」に対応しています。シルクプリントは3色までのプリントとなり、単純なロゴや文字などをプリントするのにおすすめです。転写プリントはフルカラー印刷なので、写真などがデザインに含まれる場合はこちらを選びましょう。
また、この他にもさまざまなプリント技法があります。たとえば、スポーツ用のドライTシャツにプリントを施したい場合は、通気性に優れる昇華プリントなどがおすすめ。しかし、ユニクロ公式サービスでは昇華プリントには対応していません。このようなプリントを施すために、UNIQLO UNIFORMで購入した衣類を他のプリント工場に持ち込む、という方法もあります。
ANANMARKのユニクロ商品持ち込みプリントについて
ユニクロの公式サービスは安心感があり、アプリやWebサイトなどは使いやすいものの、加工のためのハードルが高かったり、柔軟な加工には対応していなかったりという問題があります。
そこでおすすめしたいのが、私たちANANMMARKが提供する商品持ち込み刺繍・プリントサービスです。こちらのサービスでは、ユニクロ商品をはじめとして、お客様にお持ち込みいただいた商品に刺繍・プリント加工を施します。お持ち込みは宅配便でお送りいただくことができます。
持ち込みプリントの価格は?
ANANMARKのユニクロ商品持ち込み刺繍・プリントサービスでは、UNIQLO UNIFROMと同等の金額で加工を行います。
また、UNIQLO UNIFORMと比べて以下の特徴があります。
- 1点から対応可能
- 2箇所以上の加工が可能
- 立体刺繍やDTFプリントなど豊富な加工に対応
- シルクプリントは6色まで対応可能
さらに、30点以上ご注文の場合は送料が無料となります。そのため、UNIQLO UNIFORMで購入した衣類の配送先をANANMARKにご指定いただければ、配送料を節約しながらご発注いただけます。
スポーツイベント用にもおすすめ
ANANMARKの持ち込み刺繍・加工サービスでは、昇華プリントやDTFプリントにも対応しています。
昇華プリントは通気性に優れているため、たとえばスポーツイベントで使うドライTシャツなどにプリントする際は昇華プリントで加工するのがおすすめです。
また、冬のスポーツイベント用にアウターへプリント加工を施したい場合は、撥水加工商品にもプリントができるDTFプリントをおすすめしております。
このように、用途に合わせてプリント方式を柔軟に提案できるのが、私たちANANMARKの強みです。
クラスTシャツは作れる?
ANANMARKでは、もちろんクラスTシャツや部活Tシャツのような、学校イベント用のオリジナルTシャツ制作にも対応しております。
Tシャツのボディを弊社でご準備することももちろん可能ですが、普段から着慣れているユニクロ商品を持ち込んでプリント加工するのもおすすめです。
ユニクロのTシャツといえば「エアリズムコットンオーバーTシャツ」が根強い人気を誇っています。せっかく作るクラスTシャツですから、少しでも着心地の良いものにしたいですよね? ユニクロで購入した商品をANANMARKにお持ち込みいただければ、簡単にそれが実現できます。
デザインデータはどうする?
オリジナルTシャツを制作するにあたって、不安なのはデザインについてではないでしょうか。
ANAMARKでは、お客様がお持ちのデザインデータに合わせて、最適な提案をさせていただきます。PowerPointやCanvaなどで作成したデータなどでも対応可能です。
また、手描きのデザインデータしか手元に無いという場合でもご相談ください。手描きのラフなどを元に、弊社専属のデザイナーが入稿用のデータを作成させていただきます。


