ユニクロは法人・団体向け大量購入サービスとして「UNIQLO UNIFORM」を提供しています。
このサービスは主に企業などが利用することを想定していますが、個人でも利用できるものなのでしょうか?
結論から言うと、個人での利用も可能です。
この記事では、ユニクロユニフォームを個人で利用する場合の注意点などについて解説いたします。
UNIQLO UNIFORMとは?
UNIQLO UNIFROMは、法人や団体向けの大量購入サービスとしてユニクロが公式に提供しているものです。
サービスはオンライン上で利用することができます。
サイズもXSから4XLまで取り揃えられているので、チームでお揃いのユニクロ製品をユニフォームにしたいときに便利なサービスとなります。
また、商品代金5万円以上の注文で、定価より10%オフで購入できます。
さらに、商品代金10万円以上の注文を行うと刺繍やプリントなどの加工が行えるようにります。
支払い方法として請求書払いが選択できるので、この点は特に法人利用では嬉しい点でしょう。
UNIQLO UNIFROMは個人利用できる?
ユニクロ公式のユニクロユニフォームについては、利用資格に特段の制限はありません。
そのため、法人格を持たない個人でも利用することができます。
個人でもユニクロユニフォームを利用するメリットはあるでしょうか?
ユニクロユニフォームでは4,999円以上の購入で送料が無料となります。しかし、これは通常のユニクロオンラインストアでも同様です。
そのため、実質的に得をするのは、5万円以上の商品を購入した場合でしょう。5万円以上の商品を購入すると、商品定価の10%オフで購入することができます。
例えば1万円程度のアウターを購入する場合を考えると、5着で5万円を超えます。そのため、例えば家族でお揃いのものを購入する、部活などでお揃いのものを購入するといった場合は、利用できるシーンもあるでしょう。
UNIQLO UNIFORMで購入できる商品は?
ユニクロユニフォームでは、基本的にユニクロの店舗やユニクロオンラインストアで購入できる商品であれば、何でも購入できます。
シャツやアウター、パンツのみならず、インナーなども購入できるのが特徴です。
また、店舗では取り扱っていないXSなどの小さいサイズや、2XLから4XLまでの大きいサイズも取り扱いがあります。
しかし、加工については注意しなければならない点もあります。それは、刺繍やプリント加工は基本的にトップスやアウターのみに限られているということです。そのため、ボトムスやインナー、グッズ類などには加工を行うことができません。
また、加工できる位置にも限りがあります。加工できる位置は、以下の箇所に限られます:
- 左胸
- 右胸
- 左袖
- 右袖
- 前面中央
- 襟下
- 背面中央
これらの制限が気になる場合は、商品のみをユニクロで注文して、加工は他の持ち込みサービスを使うのもおすすめです。アナンマークのユニクロ商品持ち込みサービスを使えば、ボトムスやグッズなどにも加工が可能です。また、複数箇所への加工や特殊な位置の加工なども相談を承ることができます。
ユニクロユニフォームで提供されている加工の種類は?
ユニクロユニフォームでは、以下の3つの加工サービスを提供しています
- 刺繍
- シルクプリント
- 転写プリント
それぞれの加工の特徴についてご説明します。
刺繍について
ユニクロユニフォームでは、以下の3種類に対応しています。
- デザインデータ入稿
- 指定フォントより・選択
- ネーム刺繍
デザインデータ入稿では、こちらから送ったデザインデータに合わせて刺繍を行ってくれます。 糸の色数は3色まで。サイズによって原版代や加工代が異なります。
指定フォントより選択は、ユニクロが指定するフォントで文字の刺繍を行うことができるものです。 糸の色数は3色までです。デザインデータで入稿するよりも、加工代が安いというメリットがあります。
ネーム刺繍も指定フォントから選択して刺繍するものです。糸の色数は1色で、字数も10文字までとなります。 原版代が不要です。 加工代も1箇所あたり650円とリーズナブル。
シルクプリントについて
シルクプリントは、1色ごとに版を作成し、1色ずつ生地に転写していく方式です。
色数には限りがあり、基本的には3色までとなっています。また、原版代も必要です。しかし、版を作ってしまえば、1枚あたりの加工代金をかなり安く抑えることができます。そのため、シンプルなデザインで大量に製作したいときには、おすすめの方法です。
転写プリントについて
転写プリントでは、シートにデザインをプリントし、それを生地へ熱圧着させます。そのため、シルクプリントと違い、色数に制限はありません。複雑なデザインや写真などをプリントしたい場合におすすめです。
1枚あたりの加工代金はシルクプリントよりも高くなってしまいますが、原版代が不要です。そのため、少量の生産であれば、転写プリントのほうが経済的な場合もあります。
小ロットのユニクロ製品に刺繍・プリント加工をする方法
ここまで説明してきたように、ユニクロユニフォームでは、商品代金10万円以上の注文でないと、刺繍・プリント加工を行うことができません。
それ以下の金額で商品を購入した場合、これらの商品に刺繍・プリント加工を行う方法はないのでしょうか?
その時におすすめなのが、私たちANANMARKのような、持ち込みの刺繍・プリント対応を行っている加工業者へ依頼する方法です。
私たちANANMARKは昭和50年の創業以来、大手企業や地方自治体、地方の中小企業やスポーツチームまで、様々なお客様の衣類に刺繍加工を行ってきました。
そのノウハウを活かして、現在はユニクロ製品持ち込み専門の刺繍プリントサービスも行っております。
小ロットでも制作を行っており、これまでに多数の実績があります。過去の実績について詳しくは、制作事例もご覧ください。
また、小ロットに対応しているのみならず、ボトムスやグッズなど、本家UNIQLO UNIFORMでは加工を行うことができないグッズへの刺繍プリント加工も行っております。
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